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【やっちゃんさん】絵手紙

トレーニング生、やっちゃんさんのブログからの転載です。

---------------

やっちゃんの素
絵手紙


今日は、65歳大学のお手伝いに行ってきました。

65歳大学とは、講義と創作活動のコースに分かれています。

講義では、「自己の再発見をテーマに、自分らしさの確認、人生現役で

あリ続けるための方法を学ぶ。

創作活動では、物作りをとおして心と体の健康をさせる活動を探す。

このようなコースです。

今日の講義のコースは、講義をもとに受講生が話し合って考えて、なに

か活動を進める日でした。

今日の活動は、受講生の中で絵手紙を習っている方が教えて他の受

講生は教えてもらいながら作品を作るという活動でした。

まず、感じたことが、絵手紙の奥深さ

絵手紙の線って、すごくゆっくり書かれているんです、1分間に10㎝進

むくらいのスピードだそうです。

わたす人のことを思ってゆっくり書くことで、人の心臓の鼓動が筆に伝

わる、ゆれたりゆがんだり・・・これが個性となり相手に伝わるとのことです。

そして、書くのは必ず目の前のもの。頭の中のものでなく、みたそのま

まを描くそうです。そして、描きたいところから描く。花だから花があって

葉があって・・・ではなく、花の葉が描きたいと思えば葉を描けばいい。

これってすごいなあと思いました。その時の自分だからそこを描きたい

と思うんだなあと。

今、ここにいる自分で、「みて」「する」


そして、この受講生の先生から学んだ、もうひとつ大切なことがありました。

その方は、絵手紙を習っている立場で、自分が教えるなんていう立場で

はないと言われていました。でも、自分で受講生に役立つならと「教え

る」と決意されました。

そこから、行動が変化していることがよくわかりました。

自分から発信、それも、教科書に載ってることや、偉い先生の見本では

なく、その人の今もっている物を発信してくださいました。(その方の作

品もいっぱい見せていただきました)。そこには、「きれい」とか「上手」に

加えて、絵手紙を描くその方の感情が表現されていました。

私は、教えるとなると、正しいことを追い求めて、文献や講習会の内容

を引っ張りだしてきて伝えようとしてしまいます。

大切なのは、自分が学んだ事柄だけでなく、学んだ自分自身を伝える

ことではないかと感じました。


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