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【あつこさん】ナーバスにならないでいい

トレーニング生、あつこさんのブログからの転載です。

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子どもアトリエ×アレクサンダー・テクニーク 風光景
ナーバスにならないでいい


今年がやってきました。みなさま、2012年もどうぞよろしくお願いいたします。

わたしの今年のテーマは、出し惜しまない。そして、踏ん張る。

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今月の5・6日のブルース先生の「セラピストのためのアレクサンダー・テクニー
ク」ワークショップの冒頭、ブルース先生がこんなことを言いました。

ぼくは、みなさんから学びつづけます。だからナーバス(緊張状態)になること
がない。


わたしはまだアレクサンダー教師になるための訓練中です。参加者のみなさん
に手を触れてワークする機会を与えられると、まだまだこんな気分が(うっすら
とでも)生まれてしまうことがあります。

上手にしたい

褒められたい

かっこよくいたい

よく思われたい

エトセトラ。

わたしに起こるこういった気分は、結果として緊張をつくりだします。

<こころの緊張は、からだの緊張に翻訳される>ということを、みどり先生から
聞きました。

わたしがふっと思った「うまく/上手に/よく」というキーワードは、そのまま「うま
くできないかも/上手じゃない/よくできていない」という自分への即座の評価
判定(ジャッジ)のキーワードに変身して、あたまの中に返って来ます。

そのジャッジのことばイメージが、あたまの中に返って来た瞬間、わたしは緊張
してナーバスになっていきます。そして、その緊張がそのままからだの固さや、
ぎこちなさへとつづいていくのです。

ブルース先生のことばには、「’教える’と思っていたら間違うことや失敗を恐れ
て緊張するかもしれないけれど、’学ぶ’と思っているから間違うこともないし、
失敗ということもない」というメッセージが含まれていたとおもいます。

みどり先生も、ブルース先生も、どんなワークショップでもほんとうに楽しそう
で、わくわくしていて、感動していて、だからいっぱい学んでいるようにわたしに
は見える。

緊張すると。足が地面から浮いてふわわわ~んとあたまだけのようになり(実際
には固い質のからだがある)、ちっとも踏ん張っていない。だから当然、自分の
もてる能力のようなものもエネルギーも、ちっとも使えない。出し惜しんでいるこ
とになる。

緊張をやめたら。足が地面につき、頭もはたらきやすくなり、世界がよくみえるよ
うになる。

龍のごとく、うねうねと踏ん張り、みっちりと張りのある身体で、空間にたっぷりと
存在しながら、今という時間を渡っていけるのでなないか。


と、今年の始まりに思い描いています。

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