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【つTOMさん】運動の方向と注意の向け方

トレーニング生、つTOMさんのブログからの転載です。

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つTOMのブログ
運動の方向と注意の向け方

先日のお稽古で、徳岡先生より運動の方向性と注意の向け方を学んだ。

前後の動きの場合は、上下方向に注意を向けるとよいとのこと。
 お稽古では、正座して相方に横に居てもらい、相方と手を合わせて横方
向に注意を向けながら、後方に脊柱をそらせていく。「なんだかつまった
感じがして、椎体間が動いていないと私は感じました」次に相方に頭頂に
手を置いてもらい、上下方向に注意を向けながら後方に脊柱をそらせて
いく。「脊柱がしなるように感じ、後方へそらせやすいように感じました」傍
で見ていてもその動きの違いはわかりましたが、体感してみるとより分か
りやすかった。「これはアレキサンダーで表現すれば、トップジョイントが
明確になりプライマリームーブメントが起こったから?でもそれならば、
運動方向は関係なくなるな~」と心の中で思っておりましたら、次の左右
に動きでびっくりしました。

左右の動きの場合は、前後方向に注意を向けるとよいとのこと、
 相方に頭頂に手を置いてもらい、上下方向に注意を向けながら左右に
脊柱を動かすと脊柱が1本の棒のようになって傾く感じ(メトロノームの動
く棒のようなイメージ)がしました。一方で相方に前に座ってもらいお互い
に両手を合わせて左右方向に動くと、脊柱がしなるように曲がりやすく感
じた。「トップジョイントが明確になるためと思っていた私は正直これに
は、驚かされました

捻りは、左方向が「疎」「まばら」なイメージ。右方向は「密」「つまってい
る」イメージ。「これは私にとって、新しい表現!実際に体幹を捻ってみる
と・・そんな感じがする~」

上下の動きは「螺旋」のイメージ。「ブルース先生や新海先生がおっしゃ
っていたことと繋がるな~と思いながら聞いていました」

開くイメージは、垂直を想いながら水平に拡がるイメージを持つと、相手
に開く運動方向が伝わりやすい。
閉じるイメージは、日本家屋のように水平の重い梁が垂直の柱に力を与
えているイメージを想いながら(水平感から垂直感)相手に触れると閉じ
る運動方向が伝わりやすい。

お稽古では相手の手を握って練習しました。
表現は違っても、アレキサンダーテクニックとの共通性を強く感じました。

身体と心、想う事の関係性の奥深さに改めて、感じ入りました。




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