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【みずてんさん】腰が引ける

トレーニング生、みずてんさんのブログからの転載です。

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みずてんが行く!
腰が引ける


最近、Wendyさんって、アメリカから来てるクラスメイトと、
日米の習慣の違いの話になりました。

日本人は「いえいえ/そんなん私なんか/まだまだ~」とか言って
身を引くことが多い(と思う)。

米国人は、「Me, Me!!  私を見てっ」とかって、
身をせり出す人が多いのだとか。


…私もやってます。 腰引いてます 147.gif
その体勢は、胸を押し下げて、頭の先から小さくなろうとする
「必要ではないかもしれない謙虚さ」から、きているのかも。 

そうやって人の前から退きつつも、生きてくうえでは
他人に話しかけたり  何かを説明したり  訴えたり
大勢の前でパフォーマンスしたり
する必要があって。

退きっぱなしという訳には行かない。

なので、腰を引く分、こんどは背中の肩甲骨のあたりから
身体を前へ押し出そうとする。


まるで、「前へは行きたくない!」と尻込みする人と
「はよ前行きなさいーっ」と背中から押し出す人の両方を
自分ひとりでやってるみたいです。

矛盾した動作を同時にやろうとするので、
「ただやりたいことを実行する」のが、難しくなります。 ふぅ


1)この腰椎の部分、本来は前へカーブしているので、
  前へ と言ってあげる


2)押してくる背中に、君は後ろに出るんだよ 314.gif
 と思ってあげる


どちらでもいいけど、試してみると・・・

身体の前身ごろは、「最前線に直面!」な気分ですが、
背中が緩んで、「後ろに居て」くれるのです。
所謂 Back Back! です。

身体の側面が出来て、立体的なボディになってきます。
前と後ろ。 脇。 上と下。
あるところにあれば、安定感=安心感 が生じます。


このボディで人にワークをしたら、
あれこれ考え迷う必要がなく、するすると進んで行ける感じ!
相手の方からは、
「メッセージは明確だけど、力は優しいです」という
フィードバックが返ってきました。


いつも通りだと、前面を後ろに引いて、後ろからは押してるから
→←ぺたんこな身体つきになってた。
そうすると、メッセージがあやふやだったり、逆に
要らない力が伝わってしまったり。

おまけに、余裕・ゆとりがないから(=身体の内面に空間がない)
動作がせせこましい。

その余分な動作をやめたら、
退かずに触れる」という課題に取り組めそうな気が 
してきたーー 157.gif



※2011年9月2日の記事です。



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