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【みずてんさん】骨盤の、深さ

トレーニング生、みずてんさんのブログからの転載です。

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みずてんが行く!
骨盤の、深さ

はい。 日常のレッスンに戻ってまいりました。

旅先では「フンパツして」、精一杯自分でいるしかないでしょ~と思えましたが。 なかなかどうして。

こう湿度が高くては、緊張を手放すことを思うのさえ、大変、しんどい。


・・・言い訳はさておき


最近のマイブームは、「骨盤底・お腹・おしり」の緊張を手放すこと です。

骨盤(腸骨 という、左右に分かれた骨)と仙骨に囲まれたこのあたりは、

みどりさんの恩師 野口はるちかさんによれば 深~い底なしの井戸

クラスメイトのあつこさんによれば 藍染の染料が入った甕

らしい。 なんて美しい喩えでしょう



私にとっては、自分がオンナであり、生き物であることを、
これほどワークの中で実感する箇所はない!
という感じがする(身体的か気分的かは分りませんが)、
ひじょーに 生々しく リアルな場所であります。


<落着いた佇まいの 大人の 女性>


にあこがれて、ちゃんと歳相応のおとなに見られたいと思って
レッスンに通ってきていたはずなのですが。

骨盤底が広くなって、お腹が広くなって・・・足が地に付くことは
とても怖いです。
だから、いつも地につかないように、頑張って浮かせています。

そんなに、自分でいるって 怖いことなのかな。
確かに、覗きたくない自分の姿って、ありそうですけれど。


自分の (あるいは触れる相手の)存在に、
恐れと尊敬と、
奇跡への感謝をこめて 触れる。


これが出来れば、すごいことだとおもう。
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