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【つじけいさん】「やらねばならない」から解放されるためのアレクサンダーテクニーク(掃除・片付け編)講師初体験・一

トレーニング生、つじけいさんのブログからの転載です。

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はっさくな日々。
「やらねばならない」から解放されるためのアレクサンダーテクニーク(掃除・片付け編)講師初体験・一


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「直感で、自分のからだのイメージに近いものを選んでください。」
と自慢の私の人形達を披露。
案外すぐに選んでくれる。

「どういうところが近いですか?」

「いつも同じ姿勢をしていて動いていないところ」。こけしを選んだTさん。
「他の3つは硬そうで、自分はもっとふにゃふにゃしてるからこれかなと」。
アルゼンチン人形を選んだYさん。

直感で選んだのに、すぐに理由が答えられるのがすごく面白かった。

今回は
ダラ~でもなく、ピン!!でもない、
その中間のからだを「全体をつかって」動いてみたらどうですか、
といったことをゲームや手で触れるワークでやってみる。

そして最後の感想。
「自分のからだ、全身が「ある」って感じたことがなかった。
からだ全部を使って動いてるんやなと思うと楽しい」と動きながらTさんがいう。
動きがとてもかわいい。

「踊ってるみたいですね」と私。
「そうですね~」とTさん。
「踊る人の気持ちってわからないと思ってたけど、なんかちょっとわかる気がする。
辻野さんは踊ったり、狂言したりするんですよね?」
とYさんにきかれた。

「私は、そういうことと日常生活との間には、
あまり境目がない気がしていて気楽なんだと思います。」
といいおわって、はっとした。

「踊り」などは普段の生活と境目があまりない。
「書類整理」「締め切り厳守書類作成、提出」
「子供のおもちゃの果てしないかたずけ」などなどは?

境目くっきり。
境目どころか、ベルリンの壁みたいの、つくっている。
そのとてつもなく高い壁の前で、ビュービュー寒い風に吹かれながら
私は壁を見上げる。
そして思う。
「ああ、無理。。。」。

なるほど、私は「やらねばならない」と思った瞬間、
目にもとまらぬ早さで城壁を築くのか。

それがわかったら気楽になった。
書類を片付けられないのは、壁をつくっていたからで、私の能力うんぬんの問題ではなかったのだ!

みなさん、教えてくれてありがとう!
その壁をどうやったらつくらなくてすむかは、まだよくわからないけど
「間の体全体で動く」ことがやっぱりヒントになるのだと思いました。


※2015年6月12日の記事です。


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