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【みずてんさん】本番前のアレクサンダーテクニーク

トレーニング生、みずてんさんのブログからの転載です。

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みずてんが行く!
本番前のアレクサンダーテクニーク


入れる人が限られてたので事後報告ですが
ショートサイズのコンサート、本番が無事終わりました。


希望していた2つのこと…

アレクサンダー・アライアンス京都校で月一度ある
「音楽家のためのアレクサンダーテクニーク」に参加されている、
声楽家YUKAさんとの、舞台での共演

舞台袖でアレクサンダーワークを受けてから演奏する
(恩師のみどりさんが来てくださった


これらを実現出来た、まずは第一回目≧(´▽`)≦ 

会場は平安の都から続く風光明媚の里、宇治川のほとりです。

みどりさんがワークをしながら、グラウンディングのために
「足元から、ず~っと平等院まで繋がっていると思って!」
と仰いました。

世界に誇る極楽浄土の象徴まで、私の注意が広がるとか、
堂々と居られる感じがすご~く分りやすくて、しかも今日のコンサートに
ピッタシの例えの、有難かったこと。


そして、
「目につかず、静かな流れを持ってただそこに居てくださる」
みどりさんの姿に、
アレクサンダー教師としての存在の質と、ひととしての愛情と、
お客さんとして純粋に楽しんでくださるチャーミングさを感じました。


ワークを受けても、緊張は、します。
すぐに「遠慮モード」に入ってしまいます。
自分の傾向が、とっても露わになってしまいます。
反省することは、相変わらず、ある!
 ふんぎゃー。

(ワーク受けるのに精一杯で、その様子を撮影することなんか
全く忘れていた、とか)

それでも、演奏のリアルさ、その感じ方が以前と違いました。


「この場、この時に集ってくださったお客さん」を前にして、
うまれた音楽。
それは、アレクサンダーのクラスでも合わせ練習でもない、
オンリーワンの流れだった気がする。

YUKAさんと私と、そしてお客さんが同じ空間で繋がり、
ただ耳で聞くのではなく一緒に共演することで
持てた時間は、本当に愛しかった。


尊敬するピアニスト氏が、
「聴衆を前にしてリスクをおかすことで出てくるアドレナリンから、
音楽は命を得る」なんて言ってたけど、そうなんだろうな、
ひとりきりで居ては、生まれないものがある。
コミュニケーションって、ほんっとに、大事だ


ありがとうございました。


自分のために受けたワークで、聴き手も楽に居てくださり
何らかの“質”が伝わるならば。
こんなに嬉しいことはない。


そうして修行はつづく


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