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【つじけいさん】あがる時は、足がついている床を思い出す

2016年2月卒業生、つじけいさんのブログからの転載です。

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はっさくな日々。
あがる時は、足がついている床を思い出す

今日はPTAバレーボールの練習でした。
試合形式で練習するとき、少しあがります。
体育館の高い天井、遠くて広いむこうのコート、ああだめだ。のまれてしまう。

この感じ、暗い楽屋から舞台に出るときに
急に世界が広くなるときと似てる。

舞台の、劇場の空間が広い。天井が高い。
お客さんの頭の上の空間も広い。ああやばい。

そんなことなんでもないよ、と思いこもうとしたりもした。
でもそれだと違う緊張を生んでしまうことも多かった。

それより現実にあるもの、床を思い出すのが、私には効果的だ。
今日もそれを使った。

天井は高い。体育館も広い。
でも私、自分のチームの人、
むこうのチームの人たちも同じ床にたっている。
私の足はこのみんなと同じ床についている。
わたしはただ、この地面についている足を動かすだけでいいのだ。

そう思うとまさに「地に足がついて」落ち着いた。
身体が動きやすくなった。

舞台で緊張したときも、その緊張をなくさなくてもいい。
ただ床を思い出してみる。
床は、私たちをどんなときもサポートしてくれているのだ。

<10回で学ぶ演劇の人のためのアレクサンダー・テクニークまもなくはじまります>
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※2016年5月7日の記事です。




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