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【やっちゃんさん】「コミュニケーションの身体的前提を探求する」始まりました!

2014年卒業生、やっちゃんさんのブログからの転載です。

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やっちゃんの素
「コミュニケーションの身体的前提を探求する」始まりました!


7月21日より、
「コミュニケーションの身体的前提を探求する」連続講座が
始まりました。

初日は、受講生の方とコミュニケーションの課題を共有しま
した。
その中の一つをご紹介します。

ある受講生の方が、「分かっていないのに、つい「分かりま
した」と言っていることがある」
と言われました。

私たちは、どんなときに「分かりました」と言いますか?
本当に納得して「分かりました」というときもありますが、
「分かりました」と言いながら、モヤモヤしていることはあ
りませんか。

これは、言葉と、本当に伝えたいことがずれているかもしれ
ません。

そんなときの身体はどうなっているでしょう。
視線を逸らしたり、うつむいたり、背中を丸くした
り・・・。

このように、自分では「分かりました」しか伝えていなくて
も、言葉で伝えきれていないことは、身体に現れているかも
しれません。

これは、「言葉と身体の不一致です」
コミュニケーションは、言語の情報よりも、非言語の情報の
やりとりのほうが圧倒的に多いのです。
とくに、不一致を起こしているときは、相手には身体の情報
が伝わります。

身体で表現していることに、私たちは気づいていないことが
多いです。

相手に本当に伝えたいことは何か。

ひと呼吸おいて、自分の身体で起こっていることに気づく
と、「分かりました」以外の言葉を選んでいるかもしれませ
ん。
決意して「分かりました」と言いたいとき、自分の身体で起
こっていることに気づくと、身体も一緒に「分かりました」
と言えるかもしれません。その「分かりました」は、相手に
伝わると思います。

この講座では、コミュニケーションの場面での「身体」に注
目していきます。
受講生の方の体験からたくさんの気づきがあります。
これからも、このブログでご紹介していきたいと思います。


※2016年7月27日の記事です。



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