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【fuutanさん】お釣りを渡すアクティビティー

2016年2月卒業生、fuutanさんのブログからの転載です。

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fuutanのブログ
お釣りを渡すアクティビティー

  久しぶりの更新です。
お釣りを渡すアクティビティーをしたことを書く予定でした。ずいぶ
ん間があいてしまいました。

  お釣りを渡すアクティビティーをして、みどり先生からアドバイス
を頂きました。
「Fuutanだけが手を出すわけではないですよね!」という感じのこ
とを言われたと思います。
そこで、気がついたのです。
店員の私はお釣りを持ち、相手に渡します。
しかし、お客様も私からお釣りを受けとるのです。私だけが身をの
りだし、相手の手元までお釣りを届けなくてもいいんですね。私の
手と相手の手が自然に出会う位置があるはず!
私がやらなければいけない!と思う習慣がこんなところにも、顔を
出すのか!と驚きました。
見ていた仲間が「自分の手元まで、定員さんの手がきたら恐い感
じがする!」と言っていました。
アクティビティーで学んだことは、ひとりですべてをやらなくてもい
い!ということ。
そして、自分の手は、ここまでしか伸びない!と決めているのにも
気付きました。
 
 今まで、クラスで色々なアクティビティーを体験しました。飲み会
で「明日は早いので帰ります!」と言って帰えるというのもおもしろ
かったです。
あと、結婚相手のご両親に挨拶をする!というのも、観ました。面
接もありました。
アクティビティーをするのも、観るのも貴重な体験です。本当に、一
人では気付けないことや学べないことがあることを知りました。
こういうふうに動いたら、また、話をしたら相手はこんなふうに感じ
るのか!と明確に実感できます。
自分自身では、無意識なところがヒョイ!と現れる感じがするので
す。


※2017年5月3日の記事です。



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