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【つじけいさん】アレクサンダーテクニークは魔法じゃない

トレーニング生、つじけいさんのブログからの転載です。

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はっさくな日々。
アレクサンダーテクニークは魔法じゃない


先月の西賀茂児童館でのアレクサンダーテクニークワークショップ第二回目。

アライアンスさんが写真をアップしてくださいました。
西賀茂児童館ワークショップの様子
是非ご覧くださいまし。

大人18人 子供??
まあとにかく多かったです。

写真では美しく穏やかな光景にうつっていますが。

子供は走り回り。
おもちゃを取り合い。
泣く。叫ぶ。

子供たち三人を連れて参加してくださったお母さん。

上の子供さんが下の赤子にちょっかいを出すのを
阻止しないと。
さらにその上の子供が後ろから前から飛びついてくる。
目の前でみどりさんがいろいろ話していることなんて
きいてる場合やない。。。

しかしみどりさんは
ひるむこともなくあきらめることもなく
かといって
すごい大声を上げることもなく

あまりにもうるさいときは
芸人さんがごとく叫び待ち?したりして
すすめたはりました。
(笑い待ち:お客が笑っている時
台詞を言っても聞こえなくてもったいないので、
お客の笑い声がおさまるのを待ってから台詞をいうこと)

すると少しましになってくる。
おもろいわ、このコミュニケーション。


お一人ずつにワークをしていく時間。

女優みどりがわざと
あごをつきだし首を縮め
からだをぎゅっとして苦しい体勢になります。
そして参加者の方に触れます。

なにもおこらない。
ふれられた方はむしろ気持ち悪そう。

そのあと
「私が楽になってみます。あ~~~」。
体の中に動きがおこっている状態で
相手にふれるみどりさん。

すると
相手の体がふっと動く。

やらせじゃなく。
ほんとうに。


「これは魔法じゃないんです。」

「私が○○さんの体の位置を
正しくしたりしているのではないんです。」


抱っこのワークショップの中でも
いったはりました。

「正しいからこうしてください
といっているのではありません。」


アレクサンダーテクニークは
正しいことをするのではない。

そしてもちろん魔法でもない。


だんだん静かになっていったのです!!

よく
「親自身が楽になって子供をちゃんと含んで
いるとそれだけで子供は静かになる」
とクラスでもいわれていました。
実話もきいていました。
でも半信半疑だった私。

しかしこれは。

「風の谷のナウシカ」の名場面がごとく。

目を赤くして怒りくるっている無数のオーム。
その真ん中に飛び込むナウシカ。

オームの赤い目が穏やかな色に変わっていく。
その数が波紋のように増えていくと
どんどん静かになっていき。。。

まさにそんな感じ。

いやあほんまに。ほんまやったんやー。

すごくおもしろかったです。     


親のからだが楽にスペースを持っていると
こどもたちが変わる。

こんな風に自分が楽になることで
子供たちがさらに心地よく過ごせたら。

そんな風に感じてくださった
抱っこワークショップに参加してくださった皆さん、
もしくは赤ちゃん,子供さんとかかわるお仕事の方、
目指しておられる方。

もしおられましたら
是非こちらのワークショップご参加ください!
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