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【みずてんさん】骨盤(腸骨)が動く

トレーニング生、みずてんさんのブログからの転載です。

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みずてんが行く!
骨盤(腸骨)が動く


最近ようやく気付いたことですが。

ピアノ弾く時は、椅子に座ってます。
この時、どうやら私は「お腹」というのは、太もも一番上側表面と同じ高さまでだと思っていたようなのです。
(そっから下は無いも同然、て感じ)

何度も、椅子とお尻の境目に手を入れて、坐骨〔ざこつ=骨盤の一番下の部分〕に触れ、ここまでが胴体だよー
というワークを経験してきたのに、実感がいまいちでした。

鼠径部〔そけいぶ=太ももの付け根。脚の皺があるところ〕よりさらに下に恥骨〔ちこつ=骨盤の前面〕があって、その恥骨より下にまだ内臓が入ってるとか!

そこには随分長さがあるとか!!

ありえへんし という状態でした。



この部分の長さを、他人のボディで視認したり、自分のボディについて「私にも長さがある」思うと、
お腹が張りのある柔らかさになり。
(普段は、お腹をきゅっと硬くして、腰も固めて事態に立ち向かおうとする私
気持ちとしては、自分の中にこんな深いところがあってもいい感じ ではある

これは、以前師匠みどりさんが、「人間の底なしの井戸を覗き込むような深み」といっておられた部分
なのかも知れません。


お腹の前の部分の長さを思うのと同時に、ハマってるのが、腰ツマミです。
骨盤の上端背中側の、お肉をむぎゅっとつまみ、薄皮一枚になるまでひっぱるのです。
腰の硬さが、変わってくるらしいです。
ただしめっちゃ痛いです。


これをやりだしたら、腰つきがしゅ~っと細く締まってきました。
加えてぼーっとしていた目蓋が、くっきり二重になってしまいました。
知り合いの医者が「整形したんか? テープ貼ってんのか?」と失礼な発言をしたぐらい。

しばらく続けたら、細くないけど人目に堪えれる太ももに、なれるかなー(未だ実験段階)。
お通じの快適さも、何かちがう気がするし。


それはともかく、腹の下までの長さを思うと、ピアノの音一瞬で変化します
面白いです。

骨盤〔=解剖学的には、腸骨というのかな?〕とその内側ある筋肉たちの動きを思って弾いてみることと
重ねて、しばらく取り組んでみます


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