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【あつこさん】刺激と反応のあいだで

トレーニング生、あつこさんのブログからの転載です。

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子どもアトリエ×アレクサンダー・テクニーク 風光景
刺激と反応のあいだで 


納谷衣美さんの「抱っこしてどこいこ」ワークショップに行ってきた。

ホワイトボードに「刺激」→「反応」と、納谷さんが書く。

この何百回 きいてきた言葉。

アレクサンダーのレッスンで、もっとも基本的なことがらでもあるので、

おそらくもっとも聞き慣れている言葉。

でもこのとき、参加者みんなで眺めたこのとき、

わたしには、とてもあたらしく見えた。

「刺激」は、刺さってくる鋭いような激しさがあるような字面。

「反応」はどうやら、もうすこし応え応じる、やわらかな感じの字面。

反応、も何だか刺さってくるくらい激しく思っていたかもしれないな。

わたしは初めて「柔らかな反応」という質感を想った。


そうか。 「刺激」と「反応」は、別物だったんですね。

その質感の違いに気がついていなかった。

ひとつセットにしてしまってしたような感じがする。


納谷さんの提案は、この「刺激」→「反応」のあいだに、「気づき」をいれてみましょう。

というシンプルなもの。

刺激 → 反応  これはいつものわたし。

刺激 → 気づき → 反応 

もちろん いつでも気づくことができるとは限らない。
反応してから、ありゃ?と気づくこともあり。

行ったり来たりしながら、刺激と反応のあいだに。

気づく、ということ。そこから反応のしかたを選ぶ、ということが、

ありうるようになる。


それは、すごい贈りもののようなものだ。

誰からのギフト?

わたし自身からの。

空間や時間からの。

そう考えると、とても豊かな、とても奇跡的な、贈りものという気がするのでした。


なやさん、参加者のみなさん、

すてきな時間をありがとう!

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納谷衣美さんの

「抱っこしてどこいこ 

~アレクサンダー・テクニークでゆったり しっかり まいにちの抱っこ~」
は、

お父さん・お母さん・おじいさん・おばあさん

また、小さい人を抱っこすることのある人(職業的にも)どなたでもおこしいただけます。

次回は9月6日の午前です。場所は高槻現代劇場・和室です。

詳細・納谷衣美さんのアメブロにあります♪

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ぼくも抱っこ。。。。

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抱っこしてどこいこ~アレクサンダー・テクニークでゆったり しっかり まいにちの抱っこ~
次回は、11月22日(火)午前です。
詳細は納谷衣美さんのブログをご覧ください。



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