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【ティティさん】久しぶりのレッスンそして今

トレーニング生、ティティさんのブログからの転載です。

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我他彼此(ガタヒシ)日記
久しぶりのレッスンそして今

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In 岡山
自分自身がしている習慣の強力さ巨大さに打ちひしがれる。
特に、相手の人にワークする、しようとする瞬間。
それと、ワーク中、相手の人の習慣的な動きに就いていけず諦めてしまうこと
「こう?」か「こう、か?」の頭の中のテープが回り始める。
まずは自分自身でいること。
しかし、内にこもらないで。力を用いないで。
身体は僕がコントロールしようとしなければ、もっと自由で柔軟なのではなかろうか?

In 京都
膝の内傾の習慣。
足は横から出ている?!
股関節は前ではなく、奥!!
膝と股関節は同時。
大腿骨は一つの骨である?!
足裏のアーチ。

二日間
シーツ伸ばしゲーム。
自分の習慣に気づくということ。
「綺麗に伸ばしたい」「他人の動向が気になる」
ちょっと間を置いてみる。左手でしてみる。押してみる。シーツ全体を見る。
触れているところ。指先とシーツ。生命体。流れ。動き。勢い。

音楽家のためのAT
自分の思考パターン。相手の思考パターン。
相手の言動を翻訳してしまう。
大地・ひざ
「先にいかない」「先にいってしまうところ」
「一緒にいるということ」
「頭がリードして」
身体を楽にしても怒れるのだろうか?怒るから硬くなる?硬くして怒る?!
今の自分には感情に対するワークが必要かもしれない

個人レッスン
精神も身体も疲れている感じ。テーブルワークをしていただく。ただただ休むということ。ただただ休めないということ。
「投げ出す」「明渡す」…「深い癒し」
自分自身の身体を自分自身で労わろうと思った。
耳のワーク。

4日目
寝るワーク
身体の動きたい方向へ動く。
頭(脳)よりも、圧倒的に多い身体の統一体としての身体?!細胞や骨、筋肉の集合体。それをコントロールしようとしている脳(私)。負けるしかない…

アクティビティ
最近の出来事。
自分の言いたいこと、怒りなどの感情が邪魔をして、相手の言葉が聞けない。キャッチボールしてない。
腰がひける。籠る。黙る。
みんなそこに居たくない。
相手の気持ちを聞く。自分の気持ちを話す。
感情的になる時の習慣は強力。
真剣にアクティビティしないと、習慣的な自分がわからない。
見ていた人も、習慣的な自分になっていたらしい。それを話してくれた。
辛かった(まったくキャッチボールできていない)が、良い経験になった。
まずボールを受ける。具体的には、相手の言葉を繰り返す。たぶんこれは自分にもスペースを作ることになる。
翻訳しないでただ受ける。

In 大阪
「腰」と思うと、もう引けている。「肚」と思うことにした。肚とはどこ?あいまいな感じ。
お腹の調子が悪くなる…
「自分から開かなくてもいい」という開き。動けるかもしれない。
今の感情を大事にする。
過去や未来にとらわれる。

感情のこと
執着が苦しみの元。自分が何に囚われているのか?
「受けていく」…いや、「もうすでに受けている」ことをほんのちょっと認めることかもしれない。

先生方
トレーニーの皆さん
に感謝。
網目のように張り巡らされた、見える人間関係。そして見えない人間関係。環境。変化の速さに、自分の鈍感さに嘆きますが…
一球一球を大切にしたい。都会から離れてみて。寂しいこと、辛いこともありますが、この時間の流れ、ペースがしっくりくる今日この頃です。




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