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【みずてんさん】私たちの、得る情報

トレーニング生、みずてんさんのブログからの転載です。

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みずてんが行く!
私たちの、得る情報


ウチダタツル氏のサイトに掲載されていた、
「情報リテラシーについて」という記事。

http://blog.tatsuru.com/2011/09/16_1350.php


アレクサンダーテクニークのレッスンを受けていて感じる事と
私にとっては内容が近しい感じがしたので、リンク貼っとく。



レッスンでは、教師と私の間のリード&フォローによって
習慣化している自分のクセに気付いて → やめたきゃ手放す
ということをやっているわけですが。

やはり、自分で気付きやすい(認め易い)習慣と、
そこは手放せないわ(認められない!)と思う習慣があります。
自分と同化して、表向きの“性格”となっている習慣ですから、
そう簡単にひっぺがして手放せるとは限らないのです。

私って(本来は)こうしたかったのよ と自分で思う姿に
近い状態になれれば、本当に楽だと思えるし、嬉しいもの。
でも最近は、何を言われると認めたくないか。
どういう状態は、認識しづらいか。
そこをも含めて気付いていくことが、
楽しみであり、発見なのかもしれないと、思うようになりました。


(いや、それはしんどいけどー!!)



多岐にあらゆる方向に亘っている
教師からの「手放してね」という情報は、

私の主観や身体の状態によって、漉し網にかけられ、
「こうなのか」と認識できるモノは僅かになっています。

自分が言語化し得ている情報(≒変化)のほかにも、
私には受け取っているものがあるのだということ。
自分の中だけ見て、独りきりになっていては
何も見えないということ。
認められない部分に対し、正すのではなく
ただ気付くだけ、ということ。


それらを知っておくことは、レッスンを続けていく上で
とても大切だと思います。



最近、「これが私、でしょ?」と思ってたのが揺さぶられ。
自分て何なのか ものすごく分らない状態でぇ。
文章書くのも一苦労だよ
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